アンチエイジング

プラセンタ注射のご案内

超高齢化社会をむかえて「アンチエイジング」という言葉は、医療分野だけでなく、 美容、食品、スポーツ関連など、あらゆる場面で登場するようになっています。いつまでも元気で、健康で、美しくあるための「抗加齢、老化予防」ということです。

現在、医学的にアンチエイジングとは、老化と共に起こる「細胞機能」「免疫力」 「ホルモンレベル」などの低下、「酸化ストレス」や「遺伝子の変異」に対する「治療」「改善」「予防」などの医療になります。
お気づきだと思いますが、まだまだ医学的にも現在進行形な分野であると思います。
「80代になっても40代のようでありたい」体力、気力、容姿、美しさや強さ、 といった「理想や目標」に対しての「追求や達成」という強い気持ちがあってこそ、「だからもっと元気でありたい」という気持ちを起こすこともあると思います。
「とにかく大病だけはしたくない」「理想の体型になりたい」アンチエイジングは病気の治療とは違い、その思いは様々です。

きむら内科医院は、ひとりひとりの気持ちにきちんと応えられる、医学的根拠に基づいたアンチエイジング診療を考えています。

当院で活用している「遺伝子検査」による生活習慣アドバイスは、自身だけの遺伝的要素(例えば、血圧が上がりやすい、太りやすい体質、老けて見えるなど)を知ることになるので、受診者の9割以上が健康に対する意識が高まり、7割が改善を実践するという結果があるそうです。個人専用の運動・栄養プログラムですので、病気予防だけでなく、ダイエット、美容にも効果があると思います。
さらに、血液や血管、ホルモンレベル、酸化ストレスなどの検査を組み合わせることで、ひとりひとりに必要なサプリメントなどを処方することも可能になります。特にビタミン類は個人の判断で、適正でない量を摂られている方が多い気がします。
その他、プラセンタ治療や各種の点滴治療も、そのひとつひとつを、ひとりひとりの、「どんな健康でありたいのか、どんな元気になりたいのか」に、確実にお応えするための努力を続けています。

きむら内科医院のアンチエイジング診療も、まだまだ現在進行形です。皆さんの「こうなりたい!」をたくさんお聞かせください。私達も、可能な限り確かな「こうしましょう!」をご用意いたします。

アンチエイジング、第一歩は血管年齢です。