花粉症 (アレルギー性鼻炎)治療


「日本人の4人に1人」、最近では30%、さらに「3人に1人」までいわれる花粉症は増加傾向が激しいようです。
またその症状も、ちょっとした風邪と勘違いするほど軽度の方から、鼻だけにとどまらず、眼や喉、頭痛、微熱や全身へのじんましん、気管支喘息、副鼻腔炎などの合併症もあり、日常生活にかなり負担のかかる症状まで多様です。
もはや国民病といえる花粉症ですが、残念なことに誰もが100%根治出来る治療法が確立されてないのが現状です。

「花粉症という病に対しては、みなさんのひとりひとりが、
「どのように向き合っていくのか」といった心構えを持つことがとても大切だと思います。

きむら内科医院では花粉症(アレルギー性鼻炎)治療について、
患者様ひとりひとりの症状だけでなく、日常生活においての
花粉症との向き合い方に対する考えなども大切にした診療を心掛けています。
症状だけでなく、副作用の問題や薬代のこと、検査、予防や生活習慣や
遺伝のこと、対応可能なことがたくさんあります。 どうぞご相談ください。

具体的な花粉症(アレルギー性鼻炎)治療について

  • アレルギー検査
    (現状のアレルギーの原因を確定します)
  • 花粉飛散前の予防治療(初期療法)及び、花粉飛散期の対症療法
    (くしゃみ・鼻漏型、鼻閉型、充全型など)
    ※経口や点鼻薬、漢方、ジェネリックなど様々な対応が可能です
  • 眼の痒みゴロゴロ感などに向けた点眼薬など
  • その他、 頭痛、喘息、じんましん、皮膚炎などの合併症に対する治療
  • 最新療法で根治を目指す「アレルゲン舌下免疫療法(鳥居薬品)もおこなっております (花粉飛散終了からが、治療をはじめるタイミングです)
  • 遺伝子検査による食事などの生活習慣改善指導及び、体質改善
    (必要なサプリメントの指導、処方もします)
  • 投薬を減らしたい方、薬代を減らしたい方へ効果的な処方改善
    ※尚、当院は院内処方ですので処方箋料がかかりません
  • 認知症を合併した患者さんの治療
  • その他、 多剤服用中(花粉症以外のお薬を飲まれている方)の
    処方管理とそれらの副作用への対応も、ご相談ください